またまたiPhoneの最低月額料金が下がったそうな。月の最低が2324円になってくると、いったんは萎えていたiPhone欲が再燃してくるというもの。

しかし、今日発表されたNokia N79は、今持っているN73よりも薄く・軽くなっているだけでなく、なんと言ってもヨーロッパ的スタイルで個人的に超クール! 目玉のGPSが日本でも使い物になるのかは不明だけど、アリっちゃーアリ。

もっとも、日本で発売される保証はないので、杞憂に終わるかも。スーパーボーナスという名のローンがあと半年残っているので、それが切れる頃に考えればいいだけか...。

大学に関わるものとして、京大工学生はゆとり世代から学力低下のインタビュー記事は身にしみます。

なぜ工学部の人気が下がっているのか? いわく、

私はまずは先生方が学生と接してくれるよう求めています。(略) 学生とは意識的に顔を合わせてほしい。顔を合わせず、パソコンのメールで「ああせえ、こうせえ」では教育ではないと思うんですよ。

うーーん(汗)

しかし、究極的には、先生が魅力的かどうかなのです。それから研究内容が面白いかどうか。学生は先生のことを見て、博士課程に進むかどうかを決めるのです。原点は教授らが学生と向き合うことでしょう。

現在は、やはり魅力ある先生、魅力があるテーマが少ないのだと思う。そこを、大学が真摯に考えないといけません。

これは本当に身にしみて思います。僕も研究室を選ぶときは、研究テーマというよりは教員で選んでいました(教員7:研究分野3ぐらい)。ただ、今のほとんどの大学の制度では、どの研究室に行くかは運の要素もあったりします。したがって、能力がある学生であっても、結果的に大学に残るという選択肢が失われてしまうこともあります。もちろん、大学にとってみれば、優秀な学生を送り出す機会を喪失してしまうことになります。税金の無駄ですよね。

謎な契約の続きです。

上位組織から返事が来た。

we checked on our systems and there is a purchase made on our shop on-line on the 24th of August 2008 at Malpensa Airport.

いやいや、ミラノにいませんから。

Furthermore, the account bought has been used at Malpensa Airport on the same day for 46 minutes and 17 seconds.

誰だか知らんが、リアリティのある時間つかっとる。

According to Italian law (Bersani's enactment) we cannot give you a refund for your purchase because a refund can be asked only if the account has not been used.

そらそうだわな。ただ、やつらのシステムは購入後すぐログインできるので、メールに書いてあるユーザIDとパスワードがわからなくても使えるはず。つまり、メールで連絡があるのは見せかけだけなので、あっちにも落ち度があるはずだが...。

まぁいずれにしろ、クレジットカード会社に連絡してみた。結果は、課金された記録がないので、対応しようがない、とのこと。(そこは前のメールの方が正しい?)

となると、後のことを考えて、カード番号を変更してもらうのがベストか。ただ、700円くらいかかるらしい。9ユーロよりは安いからいいか...ってのは負けてる?

昨年イタリアで使った無線LANサービスを、なぜか日本にいる今日契約したとかいうメールが届きました。ONE DAYで契約したとか書いてある。いやいや、電波届かないんで、まったくいらないんですが。

ということで、早速苦情のメール。「契約した覚えはないし、今日本にいるんでいりません。支払う意思無いよ」と送ってみると、

we inform you that the payment order you made on (サービス名) web site was authorized but the credit card hasn't been already charged for the amount of Eur 9,90.

ということで、オーソライズされちゃってるけどチャージは取り消されたみたい(というよりされてなかった? alreadyのせいで意味がわからん)。まぁ、一応一安心だけど、どっから漏れたんだろう? 先のメールでどっから申し込まれたのか教えてくれ、って書いておいたので、一応調べてくれるらしいが...。

なんとも気持ち悪い...。盗まれたにしては、ちっぽけな利用方法だし、前回利用してから9ヶ月経ってるし...。なんなんでしょう?

なんとも気持ち悪い。マイクロソフト、外来語カタカナ用語末尾の長音表記を変更へって何よ。

「コンピューター?」「ユーザー?」「フォルダー?」

単語が間延びしてインパクトが半減するやん。「ユーザー一人」とか読みにくくなるし、個人的には断固反対。

学術論文でもそうするのかはわからないけど、もし変更されると、時系列的な一貫性が無くなって検索が面倒になる。あいまい検索である程度カバーできるけどね。

ぜひとも国語の方を変えて欲しい。

話し言葉でWikipedia記事を検索、gooが新サービスの実証実験というニュースが上がっていたので、さっそく「goo Wikipedia 自然文検索」を試してみました。英語のサービスは既にあるんですが、日本語で見かけたのは初めて。

んで、「世界一の美女は?」と調べてみた結果がこれ。

Opera 9.5を賞賛しておきながら、どうにも気になる不具合を発見。asahi.comを開くと、80%程度の確率で読み込みが完了しない。とはいえ、ページは読めるので実用上問題ないんですが、userstyles.orgで手に入るようなユーザJavaScriptは、Operaではロード完了後にコールされるようで、このままでは動かない。もちろん、精神衛生上も良くない。

たぶんOperaの不具合ですが、なんとかならんかと画策したところ、コンテンツのブロック機能で「http://*.asahi.com/js08/*」を指定すればいいことを発見。このディレクトリにはasahi.comのJavaScriptが複数おかれているようで、それらを全て切れば読み込みがちゃんと終わるようになりました。

これで一件落着か…と思ったんですが、新たな問題が発生。JavaScriptをきってしまうと、同じジャンルのニュースや関連ニュースなど、下に表示されるリンクが全て消えてしまいます。どうも、リアルタイムに埋め込むためにこういう仕様になっている様子。

うーーん。虻蜂取らず。Operaさん、なおしてー。

毎晩、増えすぎた体重を落とすために、健康管理のために、歩きとジョギングを織り交ぜて散歩しているんですが、そのときに欠かせないのが音楽なりポッドキャスト。今日はJ-WAVE GOOD MORNING TOKYO FOOTBALL BUZZを聞きながらのカロリー消費。

この番組、前のジョン川平さんのときから聞いていたんですが、5分ほどでサッカー情報が手に入って便利。今は別所哲也さんに変わってます。

で、今日の放送のラスト30秒。ブラジルのペレが車に乗っているときに強盗にあったという話で、

「物騒ですね~。
武装していた集団ですよ。物騒ですね~。」

あかん、歩きながら笑ろてもうた。寝不足が原因であって、決して底が浅くなったわけではないと信じたい。

待ちに待ったiPhoneがついに発売される! しかも既に使っているキャリアで! ということで、ふつふつと物欲がわいていたのですが、月額料金の高さに急激に萎え萎え。

8GBモデルは本体約2万3000円、月額約8300円から!iPhoneの価格と料金プラン発表が詳しいですが、毎月1万円近くかけないと、公衆回線でまともに使えない。しかも、S!メールが使えない。さらに、SIMカードに互換性がない。

逃げ場がないじゃん。

これを使うとMobile Meも使いたくなってさらに固定費が増すわけだし、Nokiaで満足しておくかな。もしくは、iPod nanoもってるけど、公衆回線で使わないiPhoneの気分で、iPod touchも買ってしまうかな。

先週リリースされたOpera 9.5に続き、Firefox 3の正式版もリリースされました。どちらも主たる更新点は動作の高速化な感じ。いずれも常用していますんで、簡単にレビューしてみましょう。まずOpera篇。こちらは、タブセットを終了時の状態で保存するようにして、ニュースサイトの閲覧用途に徹して利用しています。

Operaは古くから(Opera 5ぐらいから?)利用していたこともあって、もっとも手になじんだブラウザになっています。他のブラウザと比べて、標準状態での機能の豊富さはダントツではないかと思います。さらにカスタマイズ性も高いし、個人的には最高のブラウザです。ただ、直近のバージョンに限って言えば、動作のもっさり感とGmailを代表とする互換性の低さが問題でした。

今回のバージョンアップで、確かに描画速度などがかなり向上しており、ストレスレベルがダウンしています。以前から実装されていたスムーススクロール機能が、ちゃんと「スムース」になっていることがわかるくらい、といえば直感的でしょうか? Firefox 3やSafariほどではありませんが、常用するには十分なレベルに進化しているかと思います。

互換性の面では、使い物にならなかったGmailが、若干使える程度には安定しました。もちろん、最新のインタフェースは動作しませんが、ビューアとしては何とかなります。また、Firefoxと違い、プラグインがバージョンによって使えなくなることもほとんど無く(というか、ほとんど足さなくても問題ないんですが)、そのまま環境が引き継げています。

その他、My Operaでブックマーク等を複数のPCや携帯版のOpera miniと同期できるようになりましたので、たまにケータイでアクセスしたい場合も便利です。このように、Operaは綺麗にまとまっていて、アドオンを探し回らなくてもいいところが庶民的です。面倒な方は、ぜひこの機会に。

Firefox篇は次回。

先週のことですが、初めてtotoがあたりました! なんと、1等です!

…といっても、mini totoなので、1万円ぽっきり。当選確率は1/243らしいので、すごいと言えばすごいけど、まぁ、予想しやすい内容だったし、うれしいような、そうでないような。

何とか、これまでの投資額は回収できたかな?

本サイトのソフトをはじめ、多数のツールをDelphiで開発してきた身としては、プログラマは「大変だけど,やりがいのある仕事」に掲載されていた「一番好きなプログラミング言語」のアンケート結果はかなりショッキングな内容に。

というのも、アンケート結果にDelphiという項目がない! つまりは「その他」の10%に入ってる! しかも、アセンブリ言語にも負けてる! これいかに!

と騒いでみたものの、DelphiはBorlandから独立したCodeGearに移管され、なおかつEmbarcadero Technologiesという会社に売却とのこと。これから先、どうなる事やら…。

# 最近、VS2008を入れて、Delphiの開発者が移籍して作ったC#に移行しようかと画策中。

日経のインタビュー記事「“油性ボールペン嫌い”が油性ボールペンをヒットさせた」を読んでから急激に興味がわいた、三菱鉛筆の油性ボールペン、JETSTREAM。最近近くに文具を扱っているところが少なく、大学内の生協にもおいてなかったので、買い物のついでに大手書店に立ち寄ったり、ネットで数本購入してみたりして、取りそろえてみました。

PCのせいで、そもそもペンで何かを書く機会というのは減っているのですが、さりとてゼロではない。さらに大事なのは、アイデアを出していくときは白紙にいろいろ書いていく方が効率がいい。紙デバイスは紙面の大きさという制約はあるものの、座標や方向がないので、360度回転させて書けるし、自由なところに保守性の高い文字(誰にも読めない汚い文字)で書き込める。

早速JETSTREAMを使っていろいろと書いてみましたが、あらら、なんと軽い。筆圧の弱まくりな拙者(スタパ風)でもそれなりに黒い文字がしっかり出ている。しかも、油性なのですぐ乾いてにじまない。流れるように文字が書けて、アイデアもストリーミングがごとく流れ出してくる…かどうかは自分次第ですが、ともかくこんなに軽いペンは初めて。

実際、会う人会う人に「書いてみ?」と薦めてみると、一様に「おっ」と漏らすその書き心地。お試しあれ。

Windows VistaのSP1が一般向けに公開されたと言うことで、早速仕事環境(Lenovo ThinkPad X60)に入れようと試みました。が、しかし、Windows UpdateにSP1が表れず。KBの記事によれば、こういう症状は互換性のないドライバなどがインストールされているときに起こるらしい。しかし何が原因かは表示されないので、なんとも手が出せない。

仕方がないので、フルバックアップ後に無理矢理手動でインストール。結構なお時間を要した後、すんなりと「インストール完了」の文字。いったい何のドライバ等が原因だったのか、今もわからず、特に問題なく使えてます(何かデバイスをさしたときに不具合が出るかもしれませんが)。

で、SP1に更新した感想ですが、確かにファイルの転送等、I/O系は早くなっている印象はあります。まだSP1に変えてから使い込んでいないので、実際に体感できるのはこれからでしょうが、Vistaもようやく実用レベルになったと言うことでしょうか。

「www」の意味、今は「World Wide Web」でなく「爆笑」?アイシェア調査によれば、

インターネットで「www」の意味は「World Wide Web」でなく「爆笑」が浸透!?

(中略)

調査結果を見ると、「『www』の意味はなんだと思いますか?」との問いに対し、「URLについているhttp://www.」は53%で、「大笑い、大爆笑」は47.0%だった。20代においては、61.2%が「大笑い、大爆笑」と答えている。

とのこと。wwwを過半数の人間が爆笑って、ちょwww

と、若い者のフリをしてみましたが、考えてみると「インターネット」を「ネット」と略すのをダメという人が昔おられましたし、その後Windows XPの頃から「インターネット=WWW」という時代を迎え、さらには「www=爆笑」と変遷してきました。

三段論法が成立するなら、「ネット=爆笑」ということ?

書き手

たけ@ねくさす
info [at] t-nexus
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