徒然なるままにの最近のブログ記事

毎晩、増えすぎた体重を落とすために、健康管理のために、歩きとジョギングを織り交ぜて散歩しているんですが、そのときに欠かせないのが音楽なりポッドキャスト。今日はJ-WAVE GOOD MORNING TOKYO FOOTBALL BUZZを聞きながらのカロリー消費。

この番組、前のジョン川平さんのときから聞いていたんですが、5分ほどでサッカー情報が手に入って便利。今は別所哲也さんに変わってます。

で、今日の放送のラスト30秒。ブラジルのペレが車に乗っているときに強盗にあったという話で、

「物騒ですね~。
武装していた集団ですよ。物騒ですね~。」

あかん、歩きながら笑ろてもうた。寝不足が原因であって、決して底が浅くなったわけではないと信じたい。

日経のインタビュー記事「“油性ボールペン嫌い”が油性ボールペンをヒットさせた」を読んでから急激に興味がわいた、三菱鉛筆の油性ボールペン、JETSTREAM。最近近くに文具を扱っているところが少なく、大学内の生協にもおいてなかったので、買い物のついでに大手書店に立ち寄ったり、ネットで数本購入してみたりして、取りそろえてみました。

PCのせいで、そもそもペンで何かを書く機会というのは減っているのですが、さりとてゼロではない。さらに大事なのは、アイデアを出していくときは白紙にいろいろ書いていく方が効率がいい。紙デバイスは紙面の大きさという制約はあるものの、座標や方向がないので、360度回転させて書けるし、自由なところに保守性の高い文字(誰にも読めない汚い文字)で書き込める。

早速JETSTREAMを使っていろいろと書いてみましたが、あらら、なんと軽い。筆圧の弱まくりな拙者(スタパ風)でもそれなりに黒い文字がしっかり出ている。しかも、油性なのですぐ乾いてにじまない。流れるように文字が書けて、アイデアもストリーミングがごとく流れ出してくる…かどうかは自分次第ですが、ともかくこんなに軽いペンは初めて。

実際、会う人会う人に「書いてみ?」と薦めてみると、一様に「おっ」と漏らすその書き心地。お試しあれ。

本ブログで利用しているMovable Typeを4へアップグレードしたところ,なにやら3からずいぶんと変わってしまった様子。使いやすいしデザインも変えやすくなったけど,カスタマイズしまくりの既存のデザインを再利用することは非常に面倒。しかも,MySQL(データベース)のアップグレードが必要だったので素直に更新したところ,復元でなんかこけてうまくいかないとか踏んだり蹴ったり。

ということで,旧デザインの引き継ぎは時間がもったいないのであきらめて,新たにMT4のデザインに変更しました。なんか独自色がない…。とはいえ,これでいつでもデザインが変更可能になるので,ヨシとしますか。

# 新たにタグが設定できるようになったけど,これもまた面倒な気が…。

台湾の人が投稿した論文を見ていると,見慣れた IE の画面キャプチャがそこに。しかしもちろん中国語。よく見てみると…

  • ヘルプが「説明」…これは許せる。
  • ツールが「工具」…これも納得。
  • お気に入りが「我的最愛」…どっかのゲームの必殺技みたいだ。
  • 戻るが「上一頁」…うーん,戻るより適切なんではなかろうか。
  • ステータス上のインターネットが「網際網路」…なんのこっちゃ。網(net)の際をつなぐ網の路(inter-)か。

という感じ。「ホーム」とか書かずにこんな感じでちゃんと書いておけば,「ホームページ」なんて変な用語がちまたに広まらずに済んだものを。

新年早々,興味深いインタビュー記事を発見。2007年を斬る: 「働く」って何だっけ? (ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)をご覧あれ。正月気分を一掃してくれるかも。

個人的に興味を持ったのは,知識社会では知識の価値が相対的に低くなる,という至極当然のこと。これから大事なのはコモディティ化した知識ではなく,知恵,すなわち知識を活かす“すべ”だと言うところです。つまりは,論理的思考力とコミュニケーション能力の二つが大きな柱になっていくのだろうと思います。

ますます大学の意義が増すはず…なのですが,これからゆとり教育世代が入ってくるのがどちらに転ぶ事やら…

他人のPDF文書を校正するときに便利なのが,Adobe Acrobatに備わっている注釈機能。特にテキスト注釈機能が加わってからは,校正者側の操作性は抜群。それに対して,校正された側の閲覧性はVersion 7の時点ではあまりにもひどい。文章を細切れで消して書いてを繰り返すと,分裂したポップアップが大量発生。これは使えない。

そんなときは,注釈の一覧機能が便利。これは本文を左ページに,注釈を右ページに表示し,それぞれ対応箇所が曲線でつながれます。とりあえず一覧性が確保できるので,修正作業などが非常に快適になります。

ただ,なぜかたまにテキストで埋め込まれているはずの本文が,注釈の一覧作成後に綺麗に消えてしまう。すなわち,左ページがスケルトンになってしまいます。特にTeXベースのPDFで多い様子。これだとせっかくの対応箇所が見えないので,まったく意味無くなります。でも,見えない本文を選択すると本文がコピーできるので,最初の本文に含まれる文字データがおかしいわけではない様子…。こういうときはどうするか?


最近とみに悩んでいるのが,ニュースウォッチに時間をかけ過ぎてしまうこと。トータル2時間弱/日ぐらいかかっているのは, なんとかしたい。もちろん読む量を減らすのが最善の策なのですが,一度広げたアンテナを閉じることはもうできません。となると, あんまりいらない情報を削りまくる必要があります。しかし, どれを読むべきかを判断するためには,内容をある程度把握しなければならないという鶏卵問題が発生します。重要な情報とは何か?

そこはとりあえずおいておくとしても,直近の手間を削る必要があるでしょう。では,どうするか? まず読みたいニュースを全てRSSで一元管理するという方法が考えられます。つまり,サーフィンの時間を削るわけです。しかし, これにはRSSが提供されていないサイトをどうするのかという問題が生じます。また,RSSリーダの使い勝手に大きく左右されてしまうという問題も考えられます。 大事な情報がアンテナをすり抜けてしまうと,何のために簡略化したのかが分からなくなります。これらを克服しなければ, 所要時間の削減は不可能でしょう。


以前にちょっと触れていましたが,iPod mini 6GBを主に車に積んで聞いています。そのminiを買ったのが,まさにnanoがでる直前。とはいえ,nanoは4GBまでしかなかったので,それほど悔しい思いはしてませんでした。8GBを越えるnanoがでたら買い換えよう,そう思ってたわけです。んで,待望の8GBのiPod nanoがリリースされました。

んがしかし,8GBは黒のみ。そこでまずげんなり(あんまりでたら困る?)。さらにお値段29800円。これって新iPod 30GBと同じ値段…。それならiPodでいいんじゃないの? 映像見られるし。でも,車だし映像見る必要はない。あー,というか,それ以前にiPod miniのクレードルとかカップホルダーとか使い回せないじゃん…。

いろいろ考えていくと,急速に物欲がしぼんでいくのを感じました。まぁ,来年には16GBのiPod nanoがリリースされる見込みだし,今回は見送りかな。「It's Showtime」といわれても日本には影響ないし,正直Appleも手詰まりか?

相変わらずMac Bookは欲しいんだけど…。

最近,とみにMac Bookが欲しい。というか,単にMacが欲しい。なぜって? それは単純にVistaに何も期待できないから。Vistaで変わるところといえばユーザシェル,しかしアクティブウインドウすらまともに識別が困難になるデザイン(半透明になるせいでアクティブと非アクティブの違いは×ボタンの背景とかほんのわずかになっちまう!)のどこに心が引かれるというのだろう。正直,DPIがいじれる点しか魅力を感じない…。

とはいえ,Windowsにかなりの依存をしていることもまた事実。日常的に行うようなメールチェック(ほとんどGmail)やWebサーフィン,文章書きは問題ないとしても,例えばOutlookにたまった資産は膨大。今後はGmailとかiCalでいいとしても,少なくとも8年以上のメールとか予定とかのデータが蓄積されている。さらにNokiaのケータイとのBluetooth経由でのPIMシンクロ,メインPCとの各種ファイルのシンクロ等々,一朝一夕で全面移行することは確実にムリ。となると併用になってしまうので,恒久的にうまくいく手法を日々模索中。

# もっとも,お金とかMacのハードの品質とかを考えると,併用しかないんですが…。

ただ,模索だけでは先に進まないなぁ…と思い始めると,腹黒い物欲神がそのおなかを心地よくたたきながら迫ってきているのを背後に感じるようになってくる。さて,困った。この出費(特に初期投資)はでかい。もうちょっと間を開けるかな…。でもCore 2 Duo搭載Mac Bookがでちゃったら,もう腹黒神に諸手を挙げて降伏しちゃうでしょうね。

立花さんのNHKでのサイボーグ番組を継続しておっています(過去記事1過去記事2過去記事3)が,第69回 押井守監督、川人光男所長らとサイボーグ革命最前線を語る - nikkeibp.jp - 立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」によれば,ついに本命たる押井監督がコメンテータとして出演するらしいです。これは見なければ。

24日22時からNHK総合で放送されるようです。

久しぶりに書き込みますが,修論や卒論の後輩指導とか,メインマシンの組み替えをやっていたので,余暇がまったくなかったのが原因というか,まぁそんな感じ?

いきなり意味分かりませんが,実に2年半ぶりにメインマシンの中身を大幅に入れ替えました。ここまで間が空いたのは初めて。たいてい1年で入れ替えてましたから。その分,周辺機器にお金を使っていたので,出費は減ってないんですがね。


一般の方には全く遠いお話ですが,ドメインの契約を更新しました。当t-nexus.comは,最初に契約したレンタルサーバの因果(後述)で,最大のレジストラであるNetwork Solutionsに直接登録しています。

で,他のスパムと区別がつきにくいメールで今年の12月に切れるという通知がなぜかもう来たのですが,5年契約すると1年タダでついてくるよ,という甘い言葉にのせられ,6年契約99ドル90セント。何もこんな円安の時に…とは思いましたが,1年2000円以下。単価としてはお求めやすいお値段かと。

# ちなみに,100年契約とかあるみたいです…。

しかし,延長した後にWHOISしてみると,「Record expires on 20-Dec-2012」という表示が。これには少々とまどい。そのころ,いったい何やってんでしょう? そもそも,今のようなインターネットが維持されているのか…。(世間的に「インターネット=Web」っていう世界が。)


ずいぶんと苦しみましたが,ようやくD論が仕上がりました。まだ学位を認定されたわけではありませんが,ハードルはほぼ越えられたようです。以前実証実験を本サイトでさせていただいたので,ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが,「ソーシャルネットワークに基づいた情報伝播」の研究なんてことをやっておりました。なんというか,結構人文系の研究な気が。

ともかく,SNSは主戦場なので継続的にリサーチしているわけですが,こんな記事発見。

# ただ,研究を始めたときにはSNSはなかったのよね…ビジネスチャンス逃した?

いわく,

彼自身は、SNSはブログと同様に日本でもブレークすると確信していたが、意外な尻すぼみに戸惑っているという。「SNSが日本でダメな理由は“匿名ネット文化”のせいでしょう」(Y氏)。

(中略)

SNSを以前利用していたというEさんは、「当初は本名で登録していたので交流も広がりましたが、次第に匿名ユーザーが増えてきて、素性不明な相手との交流に違和感を覚えはじめました。結局、私も途中で匿名で再登録しましたが、逆にSNSの魅力が半減し、SNS自体から離れてしまいました」と語る。

そうねぇ,最近匿名の人増えてますよね。SNSは実名だからこそ社会的関係に基づいた信頼性がある…って論文で論理ひねくりまわしているのに,この現状はいただけません。個人的には,SNS上で利用できるアプリが中途半端なことが問題だと思ってます。単にブログやら掲示板やらでOKなのか? それが論文のストーリーになってますが,こういってしまうとアレですが,結構後付の理由。当初は情報を共有するときに人のネットワーク使うとうれしいな,という話だったんですが,まぁそこは時代の流れに身を任せ…。

せっかく研究成果があるので,来年はなんか楽しいことをやりたいですね。

ドメインを持つと,意図せずともスパムメールが増加します。とくに本サイトは.comなので,海外から執拗なスパムが送られてきます。たいてい英語だからとすぐに区別はつくのですが,かといって英語のメールがまったく来ないわけではないので,一様に消し去ることができない。さらに大学宛のスパムも増加傾向で,いろいろ対策はしたものの50?100ASD*をたたき出す。

*) ASD: Average number of Spams per Day…って今作った

これまでは,トレンドマイクロのウイルスバスターに昨年から付属しだしたOutlookプラグイン(どうも本体に付属の対策ツールとはエンジンも別の様子)を使っていたのですが,精度はともかく(けっこういい)メモリをむちゃくちゃ食いまくる。ただでさえ常駐ものが増えているのに,これでは使い物にならんということで,どうしようかと思案。


義体への道で紹介したNHKスペシャルを見ました。再放送は今晩(7日深夜)にあるようですので,見逃した方はどうぞ。

期待していた(?)えぐいシーンは結構カットされていたようですが,それでも十分にインパクトがある映像の数々。あの電脳ラット,やっぱDARPAがカネ出していたのね,と思いながら見ていると,ものの見事にPCから行動をコントロールしている。確かに上にカメラのっければ,どんな場所にも偵察に行ける優秀な小型ロボ。攻殻風にいえばデコットか。


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち徒然なるままにカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは自作ソフトです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

徒然なるままに: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.12

Google Ads