時事(サッカー)の最近のブログ記事

先週のことですが、初めてtotoがあたりました! なんと、1等です!

…といっても、mini totoなので、1万円ぽっきり。当選確率は1/243らしいので、すごいと言えばすごいけど、まぁ、予想しやすい内容だったし、うれしいような、そうでないような。

何とか、これまでの投資額は回収できたかな?

気がついたら一ヶ月以上更新してないのかぁ…。時の流れはなんと速い。

なにはともあれ,スポーツナビ | ニュース | カズ 来季J1開幕は横浜ダービー!?より。注目すべきは以下の部分。

Jリーグの対戦日程はコンピューターソフトの「Jリーグマッチスケジューラー」(愛称・日程クン)に、各クラブの要望(スタジアム使用の可否)や同一地域での試合が重複しないなど、さまざまな条件をインプットし、対戦カードが決定される。

今季のJ1は12月2日で全日程が終了。そこから入れ替え戦でどちらが勝ってもいいように、2パターンの日程を作る。条件が複雑すぎると“日程クン”は約90時間もの稼働の末に「答えはありません」の無情な回答を出すこともあるという。

04年から約2000万円をかけて導入された“日程クン”は、昨季は優勝を争う5チームの直接対決がないドラマを生み、今季は浦和対G大阪の最後の大一番を演出した。

日程は人手で決まってるわけだし,J1だと18チーム34試合で90時間も稼働させないと答えが出ないような複雑な問題に見えないんだけど…。全ての条件を総当たりでやってるのかな? ちゅーか,人手で行う条件付けが一番大変そう…。

とはいえ,最良の組み合わせを人が考えるのには限界があるわけで,システムを作ること自体は楽しそう。

久々のサッカーネタ。なんせ最近萌える試合…じゃなかった,燃える試合がなかったもんね。しかし,今日のAFC U-17 Championship優勝というのは非常に燃えまくり。詳しくはスポーツナビ | ニュース | 日本、北朝鮮下し優勝 U?17アジア選手権でご覧アレ。

とはいえ,この世代はTV中継してくれないので,ほとんどの試合は結果しか分からないんですよね。 JFAと癒着が激しいEX系ではフォローがあると期待してやべっちFCを見ていると,決勝戦のダイジェストを結構流してくれました。 結果を見ずに見ていたので,ダイジェストでも結構燃えることを発見しましたが,それはそれとして準々決勝のイラン戦といい, 逆境に強い世代が若手に表れてきているのはいい気分です。右傾化しないことは望みますが。

ダイジェストだけなので注目すべき選手が分かりにくいですが,やはり水沼と柿谷は筆頭でしょう。 あとGKも秘かにポスト川口なオーラを出しています。しばらく若手のアジア大会や国際大会が続くので,楽しみが続きます。

スポーツナビ | ニュース | ヒディンク監督に脱税疑惑 起訴される見通しによると,

サッカーのワールドカップ(W杯)ドイツ大会でオーストラリア代表を率いたオランダ人のヒディンク監督が脱税容疑で起訴される見通しとなっていることが26日、分かった。

ヒディングさん,イタリア戦あたりから運がないね。(相手選手とか申告とかを)削りまくった報いか!?

なんか久々に書き込みますが,それもそのはず。仕事増えた上に勤務地が増え,なおかつワールドカップが開幕。今もアルゼンチン・メキシコ戦を眠い目をこすって観戦中(おぉ,メキシコがオフサイドトラップw)。日本は「予選」で消えてしまいましたが,それについて思うことはいろいろあるものの,とりあえずFIFAが誤審があったといっても怒らない国の国民で良かった。つくづく。誤審といっていないのに誤審だといって,いずれにしろあと2点とれたのかを議論せずにFIFAのサイトにDoSしかける国でなくて。

何はともあれ,これで楽しいカードが揃いました。これからが楽しみ。ただ,次回大会を考えると,4.5枠を無駄にしてしまったことが気になります。しゃくには障るものの,オーストラリアにがんばってもらうしかないようです。…ってオセアニア枠が0.5から1になるだけだったらどうしようw?

まだまだ眠れない夜を続けたいのですが…非常勤の身分ではムリかな。

1960-80年代アメリカのサッカーのお話し。「はじめに公共放送ありき」だった - ワールドカップ・ビジネスの舞台裏 - nikkeibp.jpより。

米国人の嗜好やテレビのCM露出のために、NASLには独特のルール変更や加工がなされていた。計時はFIFA標準のカウントアップ、つまりゼロから90分まで数字が増えていくのではなく、90分からカウントダウンされて行く方式であり、ファウルやスローインのようなプレー停止や選手交代の際には、必ず時計が止まる「正味計時」であった。

また、NFL(National Football League)と同じように、試合終了2分前から「ツーミニッツ・ウォーニング」と呼ばれる特別時間帯があり、両チームの監督はタイムアウトを取り、試合を停止できるようになっていた。この時間帯のスローインは全部キック・イン、つまりボールがタッチラインを出た地点からのフリーキックになるというルールもあったと記憶している。テレビにCMを入れるためのブレークもあり、試合の途中、1〜2分単位で突然プレーを停止して、放送局のCM露出に協力していた。南米や欧州のサッカーファンなら眉をひそめそうな噴飯物のルールだが、そうまでしてもNASLはCM露出を求めるテレビ局の要請に答えなくてはならなかった。

なんとまぁ,時代が変わればルールも変わる,とはいうものの,これはすごいですね。タイムって何よ,フットサルかよ,って感じですが,それはそれで見たかったもんです。とはいえ,サッカーが面白いのはシームレスに展開するところなので,これではやっぱり流行らないでしょう。

花見で見逃してしまったんですが,スポーツナビ | ニュース | G大阪が首位に浮上=大連実徳に3?0の快勝?アジアCLサッカーということでG大阪が快勝してました。中国のチーム相手だと泥臭さにイライラできてそれはそれなりに楽しめるのですが,残念。BS朝日で中継あったのに…

アウェーは中継ない可能性が高いんですが,ぜひやってくれー。

で,首位に立ったのはたったんですが,2?3位と勝ち点は一緒。その差は得失点差なのですが,それがすごい。3試合でこんなに差がついたのは始めてみました。15-0が響いてます。

W杯の抽選会がこんなに面白いとは思わなんだ。グループC(死の組と呼ばれるでしょう)にセルビアモンテネグロが入った瞬間なんて,自然とガッツポーズ。

グループリーグを突破するという意味においては,グループG(フランスの組)が一番安泰だったかもしれないけど(でもなんで韓国なんだ…),上位をねらうにはグループリーグで強豪に当たるのがいい。しかも階段状だとベスト。そんな条件を満たしまくったのが,日本が入ったグループF。理想的には,トントントンといって世界を驚かして欲しい。勝ち点6で最終戦のブラジルに望めば,勝てるかも(という一抹の期待を抱ける)。ま,コンフェデに続いて引き分けでもいいし,とにかく段階ふんで勢いつけるのが大事。

# またブラジルと当たるというところに,「見えざる神の手」を感じるのはボクだけ?

で,本大会,日本ももちろん楽しみなんだけど,見るだけならグループCはむちゃ楽しそう。どうつぶし合うのか? あと楽しみなのがグループE。なんつーてもUSAが不気味。秘かに初戦でチェコ粉砕して,ぐぐっと上がってきそう。グループDは,イランとメキシコのドッグファイト(?)が見物。ともかく楽しみ。

んで,抽選会で個人的にうれしかったのは,ドローワーの中山選手の扱いがなんとなく他の選手より高かったこと。気のせい?

スポーツナビ | ニュース | サッカー日本代表、新キャッチフレーズのサポーター投票を実施というニュースがあったんですが,その選択肢が次の5つ。

「頂点へ、全員で」「WIN NOW!」「世界を驚かせよう。」「Make the HISTORY」「SAMURAI BLUE 2006」

なんかどれもピンとこないんですけど…。Go for 2006のがインパクトあったよね。いっそ「打倒! モ○レ主審!」とかどう? ふざけすぎ?

“B代表”で望んだ中国戦,なんとも微妙な結果となりました。確かに気持ちは入っており,見ていて爽快感はありました。ただ,押しているときに点が取れない,高さで競り負ける,展開力がないなど,A-代表(=A代表-海外組)と同じ問題が散見されたのはなんとも気になりました。もっとも,収穫もそれなりにあったけどね。

さて,ジーコ監督は試合後こんなことをいっております。

あと「サッカーをした」ということ。われわれは足がつったとかそういうことで時間を稼がないし、ピッチの中でも外でも純粋にサッカーをする。

中国はガツガツと来ますし,マリシャスなプレーが南米的でもあります。後者は試合運びという点で単純に悪と決めつけることができませんが(見ていて不愉快ではありますが),レフェリーもつってるだけでは試合を止めなかったので,ジャッジが偏りすぎていたとも思えません。で,問題なのはガツガツくるところ。かなり危険なプレーもありましたが,結論から言ってしまうとガツガツくるのはボールを奪う・とられない技術がないからです。わかりやすいことに,中国の監督が会見で次のように答えております。



北朝鮮戦のふがいない戦いから,個人的に先発メンバーをそれなりに入れ替えて欲しいなぁと思っていたわけですが,なんとまぁ,スポーツナビ | ニュース | 先発メンバー総入れ替え 中国戦に新戦力を全員起用=サッカー日本代表ということで総入れ替えするようです。さすがにここまでやるとは思っていませんでした。

やる価値はあるけど,怖いのが連携。少ない練習でどこまで行けるのか…。アテネで一緒にやっていたメンバーもそれなりにいるものの,攻めの形が作れるのかどうか…。特に中盤にゲームメーカーがいない気がする。松井が欲しいところ。

# 関係ないけど,ルマンがリーグアンにあがったことで,J SPORTSで見られるようになりました。

ついにネットでtotoの販売が始まるようです。思ったより早く始めるようで何より。しかもイーバンク。個人的には追加の手間はありません。これはやるべし?

# だけどねらうと当たらないのよねぇ…。まぁねらわなくても当たんないんだけど。

面白かったコンフェデとワールドユース,両方とも終わってしまいました。どちらもヨーロッパ時間ということで明け方まで起きてないといけなかったのですが,普段そういう生活をしているくせに,今回は多忙でほとんどVTR観戦と悲しい結果となってしまいました。しかし,なんとかワールドユースの決勝は生で見ることができました。

前にも書きましたが,今回はユースとコンフェデを比べることで,その特徴がよりはっきりと見えました。今日の決勝では,アルゼンチンの試合巧者ぶりがよくわかりました。まるでコンフェデ準決勝。劣勢なのに,最後のところで決めさせない,ここだと思ったら強引に前に出る,相手のエモーションをうまく誘導する。特に若い世代では誘導された方は対処が難しいので,こんなことをされると崩れるのはほぼ自明。崩れなければチャンスがあったナイジェリアも,自滅した感がありました。



オランダもドイツも,それぞれ善戦したものの終わりました。どちらも後一歩,その一歩がなかなか遠いといわれてきましたが…。しかしどうして,A代表はかなりの高みに到達していることが示されたではないですか。特に中村のパフォーマンスが高かったのが最高。前線に人数増やせたことで活きたのかもしれません。

とはいえ怖いのが,「もし仮にブラジルに勝っていたら」というところ。サントスも加持もドイツ戦にでられませんでした。昨年末こてんぱんにされたドイツに,はたして両サイド(特にできのよかった加持の右)に代わりがいない中,ブラジルを押しのけてまであがった成果は出せたのか。三浦を左でも右でも試しましたが,両方いないときはどうすんでしょね。本大会を考えると,東京Vの相馬とか若手をもうちょい試しておいて欲しいです。FWも大黒と柳沢だけでは…。さらにDFも代わりが…。

何はともあれ,ギリシア戦に続くベストゲーム。DVDにおいときましょうw

# 次の東アジア選手権(7/31-8/7)はいろんな意味でたぶんイライラするので,気持ちのいいゲームはイラン戦までないかもね。

最近までせっぱ詰まっていたのでコンフェデをタイムシフトで見るという屈辱的生活を送っておりました(9pm-3amに寝て起きる)が,いよいよそのタイミングで明後日ブラジル戦が見られます(3amから試合)。

ところでこの試合,スポーツナビ | ニュース | ブラジル戦展望 日本、4バックでどこまで対抗によると,

ブラジルは準決勝以降をにらみ、主力のロナウジーニョ、カカらを温存する見通しだが、控え選手にも質の高い選手がそろう。

だそうで。ナメられてる? 確かに控えとはいってもバカにできないのは重々承知。とはいえ,ブラジルも引き分け以上でなければならないのに。ベンチ入りさせていざというときは出すんだろうね。その場合,引きずり出せれば御の字か。どこまでできるか非常に楽しみ。

さて,オランダでは明朝,ワールドユースの決勝トーナメント一回戦,モロッコとの試合がありますが, これも3amから。今の健康的ライフスタイルなら生で見られるのですが,夕方つらいので早く終わって欲しいようないつまでもやっていて欲しいような,そんな感傷にひたる今日この頃。

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