Vista SP1 入れてみた

Windows VistaのSP1が一般向けに公開されたと言うことで、早速仕事環境(Lenovo ThinkPad X60)に入れようと試みました。が、しかし、Windows UpdateにSP1が表れず。KBの記事によれば、こういう症状は互換性のないドライバなどがインストールされているときに起こるらしい。しかし何が原因かは表示されないので、なんとも手が出せない。

仕方がないので、フルバックアップ後に無理矢理手動でインストール。結構なお時間を要した後、すんなりと「インストール完了」の文字。いったい何のドライバ等が原因だったのか、今もわからず、特に問題なく使えてます(何かデバイスをさしたときに不具合が出るかもしれませんが)。

で、SP1に更新した感想ですが、確かにファイルの転送等、I/O系は早くなっている印象はあります。まだSP1に変えてから使い込んでいないので、実際に体感できるのはこれからでしょうが、Vistaもようやく実用レベルになったと言うことでしょうか。

それにしても、Vistaのライセンス認証はうるさい。HDDを入れ替えてイメージを移動したら、「ライセンス認証を3日以内にやり直しなさい」とおっしゃる。そりゃ国内にいるときはいいけども、海外出張に出てたらどうするんだ、と憤慨。なぜって、交換直後に出ない上、ちゃんと認証取り直した後に数ヶ月して急に現れたこともあるから。現地で使えなくなって、仕事に響いたら責任とってくれんのかと、小一時間(略

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このページは、たけ@ねくさすが2008年3月20日 13:36に書いたブログ記事です。

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