nanoのギザマージン

この前に買ったiPod nano、その原価がでていました。いわく、

米iSuppliは米国時間9月19日,米Appleが今月初めに刷新した「iPod nano」の製品原価を見積もった結果を発表した。(中略) 8Gバイト版(同199ドル)は82.85ドルだった。

なんと、原価は定価のわずか41.6%。半分以上がじょぶずへの税金...。いやはや、アップルらしくて何より。とはいえ、とりすぎではないのか...。

個人的には、その分しっかりとクオリティあげて欲しいもの。使い始めて数分でバグが見つかるし(CDのジャケットが入れ替わったり、いろいろ)、結構頻繁にハングアップするし...。miniの時もファームウェアを継続的にアップしていってマシになったので、どうもQCが甘い。見切り発車&品質保証はユーザ任せという態度はいかがなものか。バグを一つ見つけたら100ドル返せ、といいたい。

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コメント(3)

yos :

日本の家電の原価は30-40%だというし、まあ妥当じゃないでしょうか。
それより、原価を公表するアメリカに感動!

yos :

ところで、コメント欄小さくね?返事は聞いてない、とか。

たけ@ねくさす :

コメントありがとうございました。

コメント欄に問題があるのは,Movable Type 4 に不用意に(?)
バージョンアップしたせいです。カスタマイズしすぎて互換性を
失っていました…。まだ再構築するといろいろとエラーがでますw

それはともかく,家電の原価もそんなに低いんですか…。
それだといい勝負かもしれませんが,思うにデジタル家電は
もっと高いのではないでしょうか? こんな価格設定だと
台湾か韓国メーカにやられそうですし。

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このページは、たけ@ねくさすが2007年9月20日 19:57に書いたブログ記事です。

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