年金COBOLLのつづき。

日経のコラムに消えた年金記録の裏側で何が起こっていたのかが上がってました。このコラムを書いた人も参議院議員みたいですが、くしくも同じ大学を出た某学会系政調会長よりいってることが断然マシじゃないですか。

それにしても、この記事を読んでいると、システムを全て一本化し、年金も健康保険も国税と一緒にしてしまった方がいいような気がしてきます…。何で何カ所も分けて払わにゃならんのか。そもそも似た業務を複数の役所でやっているから監視ができなくなっている気がするし。管轄違う? んなの統一して「出納庁」とか作ってそこ経由すればいいじゃないの?

とまぁ、NTTデータが「あこがれー」な左うちわなのにあてられました。

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コメント(2)

yos :

> んなの統一して「出納庁」とか作ってそこ経由すればいいじゃないの?
その通り!

> NTTデータが「あこがれー」な左うちわなのにあてられました。
正しく生きようぞ。
おてんとさんはちゃんと見てる。

でもまあ、この議員のコラムはポイントを押さえてて、ほっとするなあ。

たけ@ねくさす :

やはり省庁からして一本化すべきですよね。

ただ、今は年金に焦点が当たっていますが、外郭団体も似たようなものなので困ります。
税金じゃないけど、ほぼ税金な著作権使用料やら録音録画補償金やら…。

国のやっていることはまだ文句が言えますが、こっちは文句も言えたものじゃない。
小さな政府は間違い?

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このページは、たけ@ねくさすが2007年7月 6日 19:13に書いたブログ記事です。

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