日和見時計のVista移行ガイド(1)

ようやくVistaの環境が準備できましたので、拙作ソフトの移行ガイドを少しずつ提供して参ります。今回は日和見時計で気付いた点を示します。これが本ソフトの全ての問題や確認結果ではありませんので、ご了解下さい。

  1. 日和見時計専用バックアップツールを利用されるときは、必ず管理者モードで起動してください。
  2. バックアップから復元して動作しないときは、インストール先をご覧になり、以下のファイルが存在するかを確認してください。存在する場合、これらのファイルを切り取り、エクスプローラの上部に表示される「互換性ファイル」をクリックし、そこでペーストします。(標準のインストール先の場合、これらのファイルを C:\Users\(user)\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\日和見時計 にファイルを置くことになります。)
    • _alarm3
    • _cache3
    • _history3
    • _hot3
  3. NTP同期は日和見時計本体を管理者モードで起動しないと、「Privilege-related Error」という特権に関するエラーが出て利用できません。ただし、管理者モードで起動すると、起動時に毎回警告が出て使い物になりません。

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このページは、たけ@ねくさすが2007年3月22日 21:11に書いたブログ記事です。

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