日和見時計のVista移行ガイド(1)
ようやくVistaの環境が準備できましたので、拙作ソフトの移行ガイドを少しずつ提供して参ります。今回は日和見時計で気付いた点を示します。これが本ソフトの全ての問題や確認結果ではありませんので、ご了解下さい。
- 日和見時計専用バックアップツールを利用されるときは、必ず管理者モードで起動してください。
- バックアップから復元して動作しないときは、インストール先をご覧になり、以下のファイルが存在するかを確認してください。存在する場合、これらのファイルを切り取り、エクスプローラの上部に表示される「互換性ファイル」をクリックし、そこでペーストします。(標準のインストール先の場合、これらのファイルを C:\Users\(user)\AppData\Local\VirtualStore\Program Files\日和見時計 にファイルを置くことになります。)
- _alarm3
- _cache3
- _history3
- _hot3
- NTP同期は日和見時計本体を管理者モードで起動しないと、「Privilege-related Error」という特権に関するエラーが出て利用できません。ただし、管理者モードで起動すると、起動時に毎回警告が出て使い物になりません。
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