水平展開の波紋

最近の世界情勢ですが,北朝鮮の問題は収まりつつ(収めつつ)あり,イラン周辺がどんどんと怪しげになってきています。アメリカの戦略に関してよく分析されているサイトがあるのですが,その最新の記事北朝鮮・イランと世界の多極化によれば,

イランとの戦争をめぐる今後の日程としては、(中略) 3月中旬まではイランとの戦争はない(それ以前に突発的に開戦する懸念はある)。

その後は、5月にイギリスのブレア首相の退陣が予定されている。(中略) 総合すると、現時点での予測としては、開戦の可能性は、3月後半から4月末までの間が最も高い。

ということで,年度末周辺が危険とのこと。どうしてこういう結論になっているのかは本文を読んでもらいたいですが,いずれにしろこの予測が外れて欲しい…ものの,他の方の分析を見てもこれは既定路線に見えてしまいますね…。そうなると,日本は韓国や中国はもちろん,北朝鮮とも仲良くしなければならない状況におかれちゃいます。

さぁ,拉致・ミサイル・核実験で振り上げた拳をどう下ろしましょうか。

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このページは、たけ@ねくさすが2007年1月31日 03:09に書いたブログ記事です。

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