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asahi.com:博士課程、51年ぶり定員減 国立大・大学院 - 暮らしによれば
来年度の国立大・大学院の入学定員のうち、博士課程の定員が51年ぶりに減ることが30日、文部科学省のまとめでわかった。博士課程に進む学生の「質の低下」を防ごうという大学側の意向や「ポストドクター」の余剰問題、企業や研究機関などでの受け皿の縮小が影響していると文科省はみている。
ってことなんだが,そんなの定員増やしたときに分かってたことじゃないの…。それでもアメリカ見習って研究者を増やそうってんで始めたのにね。ま,周り見渡しても質が下がっているとのたまっている先生もいるし,あながち外れではないんだけど,それは人数の多さのせいじゃないと思う。最後の受け皿がないのが一番の問題。進学する動機付けが弱いのよね。
しかし,これは鶏と卵なので,すぐに解決できないのもまた事実。とりあえず僕らにできることは,博士課程をでたものとして何らかの社会的貢献をする。んで,博士課程をでようとするもののクオリティを向上すべく力を貸すこと,かな。ということで,企業さんは進んで採ってくださいねw。 とりあえず,我慢強い人間であることは保証できます…。
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