フェリカにレーザー

「“ICカードは安全”の考え方は危険」と、米パッチ・アドバイザ社長:ITproより。

「ICカードだから、データの漏洩などは起こりえない、という考えは危険だ」。

(略)

フェイ社長によると、ICカードから情報を盗み出す手法はいくつもあるという。「例えば、暗号鍵を使ってデータを暗号化するICの特定の個所にレーザーを当てるとエラーを起こす性質を利用して、暗号化する前のデータを突き止める手法がそうだ。ほかにも、電圧や電磁波を利用する手法などがある」。

なんと,かなりプリミティブな方法でデータを盗むことができるんですね。ICチップは直接読み取ろうとすると壊れる仕組みになっているそうですが,これだとだめなような気も。いずれにしても,利用者も自衛していく必要があるでしょう。(使わないとか,使わないときは使えないようにするとか。)

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このページは、たけ@ねくさすが2006年5月23日 13:19に書いたブログ記事です。

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