伝えることの難しさ
またもや論文の訂正などいたしてるわけですが,なんとも書いている本人は「読めば分かるだろー」という内容が読み手に全く伝わっていないことが往々にしてある。まぁ,実際読めてないのに文句書かれていることもあるんだけど,それはこっちが読みにくいもの書いたのが悪うございましたということでひたすら平身低頭。なんとも胃の痛む作業…と思ったら胸のあたりが痛くなった。神経痛?
そういや,各所で拙作ソフトのヘルプは読みにくいと書かれたっけ。まぁ,友人にもいわれたんだけど。書いている本人は「全部知っている」わけなので,だいたいうまくかけるわけがない。もちろん,文章力がある人はそこを推測する力もあるんでしょうが,上記の通りわたしゃダメ。でも,よくよく考えるとソフトのヘルプはボランティア。フリーソフト自体もボランティアだけど,別にヘルプを添付しないといけない義務はないでしょう。それでも読みにくいとか文句あるなら,かわりに書いてくれたらいいのにね,なんぼでも採用させてもらいますし。ただ,やってみれば分かるでしょうが,結構面倒ですよ。量多いし。クオリティ保つの大変。一番面倒なのはコンテキストセンシティブ対応にすることなんだけど。コンテキストセンシティブってのは,F1とか押したら該当のヘルプがでるアレね。プログラムとヘルプでIDを統一しないと,全く違うのが出てくるのよね。
なんかとりとめなくなってきていうのもなんだけど,“わかっていること”を人に伝える文章を書くのって,ほんと大変だねぇ。
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