戦いの終わりは残夜の終わり

オランダもドイツも,それぞれ善戦したものの終わりました。どちらも後一歩,その一歩がなかなか遠いといわれてきましたが…。しかしどうして,A代表はかなりの高みに到達していることが示されたではないですか。特に中村のパフォーマンスが高かったのが最高。前線に人数増やせたことで活きたのかもしれません。

とはいえ怖いのが,「もし仮にブラジルに勝っていたら」というところ。サントスも加持もドイツ戦にでられませんでした。昨年末こてんぱんにされたドイツに,はたして両サイド(特にできのよかった加持の右)に代わりがいない中,ブラジルを押しのけてまであがった成果は出せたのか。三浦を左でも右でも試しましたが,両方いないときはどうすんでしょね。本大会を考えると,東京Vの相馬とか若手をもうちょい試しておいて欲しいです。FWも大黒と柳沢だけでは…。さらにDFも代わりが…。

何はともあれ,ギリシア戦に続くベストゲーム。DVDにおいときましょうw

# 次の東アジア選手権(7/31-8/7)はいろんな意味でたぶんイライラするので,気持ちのいいゲームはイラン戦までないかもね。

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このページは、たけ@ねくさすが2005年6月23日 14:38に書いたブログ記事です。

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